実況!30代の転職活動&日々のLIfeブログ

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(試験対策)クレペリン検査対策

回はクレペリン検査について、私なりの意見を書いてみます。
大手企業の採用試験でも適性検査や性格検査として採用されていますので対策が必要です。
特に募集人員が多い企業では、SPIなどの結果も僅差になる事が多いため
その場合クレペリンの検査結果が重要になります。

計算ができれば、定型曲線は作れます。
調整して適正検査を突破しましょう。


型曲線、否定型曲線、スーパークレペリン検査結果表については
前回の記事を参考にしてください。

○前回のクレペリン検査記事はこちら
tomomilk1203.hatenablog.com

JR東日本の給料に関しての記事はこちら
tomomilk1203.hatenablog.com




クレペリン検査とは

レペリン検査は、正式には「内田クレペリン精神検査」といいます。
いわゆる性格検査・職業適性検査の一種です。

1列に並んだ1桁の数字(3〜9)の足し算を繰り返し、1分経ったら次の列に移動。
それを繰り返すというもの。前半15分、5分の休憩を挟んで後半15分の合計30分行います。

1分ごとの計算量、経時的な計算量の変化(作業曲線)、誤答数から個々の性格・職業適性をみる検査です。
次が検査シートです。
簡単な足し算が続きます。

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私なりの対策

これはあくまで私が過去に受けた企業での話になります。
特に責任は持ちませんので、ご理解をお願いします。

まずポイントは4点。

1.基礎のラインを作る。

クレペリン検査用紙の真ん中に目印を書く。
もちろん小さくです。
一列115問なので、真ん中で57問です。

2.定型曲線を狙う

目印が(54〜58)定型曲線の底になるように、全体を調整する。
問題は1分×15回です。
1分なので1秒一問のペースで良いので、決して焦る必要はありません。
定型曲線は上の過去記事を参考にして下さい。
目標は1番伸びるポイント(定型曲線の頭)で65〜68を狙います。

3.鉛筆で差をつける

これは私なりの必勝法なので参考程度です。
一度クレペリン検査時に、書いた数字の滲みが気になり、機械で読み取れるか
不安になった事がありました。
それ以降の試験は、すべてこの鉛筆を使用しています。
クレペリン検査は30分と長いので
とにかく疲れない、書きやすいは重要です。

4.得意な計算パターンを見付ける。

私の時間短縮方です。
68問を狙うには1秒1問以上の箇所が必要です。
計算が得意な方や、集中力が凄い方は余裕の数ですが
高卒の私には、なかなか達成できない数字でした。
そんな私の得意パターンは9が絡む計算です。

例)495が並ぶ場合

上の場合の考え方を、これまでは4+9=13→3と出すところを

頭の中で4-1=3と計算します。
同様に、その後も5-1=4です。
これで一列でプラス3問程計算個数が増えました。

そのようなパターンを何個か見つけると、計算が苦手な方でも68目指せるかと思います。

最後に

レペリン検査の開始直後は、周りの試験者の勢いに圧倒されます。
あの鉛筆の音は焦ります。
しかし、最初飛ばし過ぎても最大の差と最小の差が開きすぎて不安定な測定結果が出るので
注意が必要です。
周りに流されず、落ち着いて最初の目標66問程度を狙いましょう。
決して全力で挑む必要はありません。
7、8割程度で十分です。


そして過去の経験上、他の試験の結果もあるかもしれませんが、大手鉄道業界の試験時
曲線の底が50以下でも合格していました。
あまり計算能力は求められていないと思います。

計算間違いについても、無理にごまかす必要はありません。
正答率100%の必要は全くないと思います。

応募先の試験内容にクレペリン検査があるか調べたい場合はこちらを参考に。