実況!30代の転職活動&日々のLIfeブログ

31歳の転職活動と日常をリアルタイムで綴ります。

グループディスカッションのテーマって一体‥

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選考の過程で稀に行われるグループディスカッション‼︎
あまりないですが大人数の採用を行う企業などで採用されます。

それについて書いていきます。

そもそもグループディスカッションって‥

あるテーマについて,比較的少人数のグループで行う討議。
各人のコミュニケーション能力,論理性などを判定・開発するための討議法との事です。

これを採用試験で行う理由を勝手な考えで書いていきます。




グループディスカッションのテーマ

中途採用の選考試験で実施する企業も多数あります。
中途採用試験のグループディスカッションでは、より業界に関係したテーマが使用される事が
多いです。


例)
電車にあったらいい機能は何か
全く新しい自動車とは。
この業界の10年後は‥


その一方、全く関係ないテーマも選ばれます。




例)
休日に海と山どちらへ行きたいか。
肉と野菜どちらが人気であるか。




これは同じ選考内で過去に提示されたテーマになります。
恐らくですがテーマに対する深い知識よりは、ディスカッションにおける役割や、対応力が重要視されるのかと思います。


そもそもグループディスカッションをする理由って

恐らく採用する側が面接の段階で確認したいのは下記の点だと思います。

1)社会人適用力の把握
2)コミュニケーション能力の把握
3)人間性の把握

実際、これまで経験した企業の会議でも全く発言出来ない人や、
あまりにも的外れな質問をする人、
そして否定ばかりする人、人の話を聞かない人、眠ってる人。

こういった人を篩にかける為に実施しているのでしょう。


しかし選考試験は一発勝負です‼︎
本命の企業なら尚更です。
会議での発言や、質問に自信がない人も、この日だけは頑張って下さい。



私がそうでしたから…笑


あがり症な私のグループディスカッション必勝法です。
どこの本にも書かれていません。
採用/不採用に関わってしまいますので推奨は致しません。




1・第一のテーマで班長を狙う

グループディスカッションの役割には班長、タイムキーパー、書記などがあります。

色々な本やサイトでは班長になれなくても役割はあります‼︎と書かれていますが
各々が様子見をしている間に
ここは勇気を出して班長を死守しましょう。

なぜならグループディスカッションで採用の合否が別れる割合は低いと思います。
進行の行いやすい班長を担当すれば、まずマイナスポイントにはならないと予想します。

最初に班長を行ってしまえば緊張も和らげ、第2のテーマから自然に発言等行えると思います。





2・重要ワード「自己紹介しましょう」

意外と忘れがちな気がします。
発言のポイントは、皆で席に座って担当官の方からテーマを渡されます。

その後担当官より
「それでは初めて下さい‼︎」と言われるでしょう。

恐らく皆で向き合って「宜しくお願いします。」となります。

チャンスはその後です。

「自己紹介でもしませんか?」

これ言ってみて下さい。

グループディスカッションなので、皆も肯定してくれます。

発言により緊張も和らげると思います。
そして自分から自己紹介を行うことにより流れも決められますし
恐らく座った順番で輪のように自己紹介も進んでいきます。

そうなると自ずと自分の隣の方が自己紹介を最後に発言します。
流れ的に、また自分の番になりそうな雰囲気の中、一言。

「ありがとうございました。」

もう話のペースはこっちのものです。

そのまま班長を立候補してしまいましょう。





3・酒を飲んで臨みましょう

これは私の友人です。
公務員試験(中途採用)にもディスカッションがあります。

緊張しがちな友人はディスカッション前に酎ハイを飲み
緊張を和らげたそうです。

ある意味、究極の対策かもしれません。

合否は彼の進退に関わりますので伏せておきます。




4・最後に…

忘れがちな「お疲れ様でした」や「ありがとうございました」も
必要かと思います。

大きくは影響されませんが、微妙なラインが合格に変わるかも知れません。

しっかり意味最後を締めましょう。





グループディスカッション・まとめ

グループディスカッションは普段通り行えば全く問題ない選考かと思います。

ただ苦手な方や、不安な方はしっかり準備して臨みましょう。
人数や担当官の数からも、大きく問題なければ通過できると思います。


上がり症、恥ずかしがり屋の私が通過できましたから…笑

最後に購入した本載せておきます。
来年以降受験する方、参考にして下さい。