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JR東日本 社会人採用一次試験対策 Rev.2

今回はJR東日本 社会人採用一次試験対策について書いていきます。

以前も一度書かせて頂きましたが、昨年度は知人のサポートを行っていましたので削除させて頂きました。
無事知人も採用されましたので、今年度も基本は同じかと思います。
初見では厳しい内容ですが、2度目の方や準備が出来てる方にとっては
一次試験の内容は、比較的簡単な内容になります。

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一次試験の内容って

一次試験の内容は下記になります。
※昨年度までの内容になりますので、今年度も確実に同じとは限りません。

・SPI 言語、非言語
・適性検査、性格検査
クレペリン検査となります。それぞれについて書いていきます。

JR中途採用試験の SPI 言語、非言語

過去にも書いていますが、今回は更に深く考えたいと思います。
※過去のブログ
tomomilk1203.hatenablog.com


様々な企業の採用試験で使用されているSPIですが、実はいろいろな種類があります。

SPI-U:大学新卒向け
SPI-G:中途採用向け (※SPI3-GE、上記に英語が加わった物)
SPI-H:高卒向け
SPA-A:大学生向けであるSPI-Uの短縮版
SPA-B:大学生もしくは大卒対象の研究開発職やエンジニアの採用試験に利用されている試験で
    非言語分野である数的処理等の比重が重くなったもの
SPA-R:大学・短大卒者で利用されている試験で、規則に基づく分類や左右の文字に違いがあるかを
    判断するなどIQテストのような問題

更にSPIはテストセンターでの受験、ペーパーテスト、WEB受験でそれぞれ問題が違ってきます。
(※恐らくJRで使用されているのは、SPI-G:中途採用向けペーパーテスト+オプション)

上記は不確かな情報のため、一次削除

それぞれのSPIで出題される事が多い問題は決まっています。
逆に全く出題されない分野もあります。
次に分類を記載致します。
それぞれの参考問題や出題傾向は、最後に参考本を記載しました。
そちらを参考にしてください。

SPI言語の問題(一覧)

国語問題である言語は下記の項目があり、ランダムに出題されます。

1.二語関係
提示された2つの単語の関係性を考え、同じ関係のものを選ぶ

2. 語句の意味
例文と同じ意味の熟語を選ぶ

3. 語句の用法
例文と構造が近い文を選ぶ

4. 文の並べ替え
複数の文を意味が通るように並び替えを行う

5. 空欄補充
例文中の(  )に当てはまるものを選ぶ

6. 長文読解
長文の(  )を埋める、または内容に関する設問に答える

特に、「二語関係」「語句の意味」「語句の用法」「長文読解」は出題されることが多い頻出問題です。

SPI非言語の問題(一覧)


数学問題である「非言語」には、下記の項目があります。

1. 推論
「命題」「正誤」「順序」「打ち分け」「平均」「対戦」「%」「位置関係」などの出題方法がありますが、どれも例題や説明文を読んで一部の情報をもとに論理的に推測していく問題です。

2. 順列・組み合わせ、確率
順序・組み合わせ:複数の情報から並べ方や組み合わせが何通りあるか選ぶ問題です。
確率:指定された条件の確率を回答します。

3. 割合と比
指定された条件での割合や比率を回答します。

4. 損益算
原価や定価、割引率など指定されたシチュエーションでの損益を計算する問題です。

5. 料金割引
指定された割引条件で、売り上げや金額差異を、客数の計算をする問題です。

6. 仕事算
指定された条件において、仕事を完了するまでかかる日数を計算する問題です。

7. 代金清算
指定されたシチュエーションにおいて、精算額が料金を計算する問題です。

8. 速度算
指定された速度、条件での到達時間などを計算する問題です。

9. 集合
指定された規則で全体を分類し、その中に問いに該当するものが何個(何人)あるかを計算する問題です。



上となります。

私も始め驚きましたが上記に書いた分類のみです。


それぞれの問題の解き方、パターンも決まっています。


つまりSPIで出る問題は決まってます。

JRも同様です。

準備してくる方が大半だと思われますので、合格、不合格の差が1問って事も
多くなってきます。

簡単な問題、落としてはいけない問題を必ず解けるよう、しっかり準備して臨みましょう。

補足
SPIの結果は得点ではありません。
20〜80の偏差値で企業に掲示されます。
一次試験も適正検査、クレペリンと併せて評価されます。




以上、私が伝えたい事を書かせて頂きました。
適正検査、性格検査については後日記載します。
クレペリン検査に関しては、過去記事を参考にしてください。

tomomilk1203.hatenablog.com


※おすすめ参考本
 それぞれの範囲が掲載されています。